シナリオの背景
※プレイ記録をお読みになった後でご覧ください
「謎の老人」と舞台背景
謎の老人は高位の魔術師であり、【ある魔導書】の研究のために彼は時を止めた世界に魔術工房を転移させた。
研究により彼は不老不死となったが、途中【ある存在】に見つかりそうになる。
再び時間を戻そうするものの一度止めた時間が狂い、おかしな世界と怪物までも生み出してしまった。
危険を感じた彼は時間狂いの世界から緊急脱出するも、当初の予定とは違った方法での脱出となってしまう。
これにより彼は両足を失うほどの瀕死の重傷を負った。
不老不死により生きながらえたものの、彼にはもう昔ほどの力は残っていない。
「あのような危険な場所に行くのはもうコリゴリだ。」と思いつつ、それでも一つだけ心残りがあった。
それこそが屋敷に置いてきてしまった【赤薔薇の首飾り】だった。
*彼は復帰後からの研究により間違いの原因を確信しました。
そうして探索者たちに時間の神であるアイオーンの加護を受けた安全な状態で脱出できるよう誘導したのです。
*彼は紛うごとなき極悪人です。幾度と無く人を殺し、闇に陥れてきました。
異次元屋敷に関しても何度も犠牲者を送り込んで今回の脱出法を編み出したことでしょう。
ただ、どんなに人間離れしていようと、どれだけ高位の魔術師であろうと、元は人間です。
赤薔薇の首飾りに干渉した時だけ少しだけ雰囲気が和らぐのは、彼もやはり人間だからです。
*招待状が届いた時に死んだ男(恋樽さんの客)
実は招待状にかけられた幻影魔術で、誰も死んではいません。
騒いでいた周囲の人間も、幻覚が解ければさっぱり忘れてしまいます。
なので警察にも呼ばれません。
*謎の広間の出現理由や打ち付けられた耳や唇
時間狂いの世界へと変貌した際に空間も歪んだことで出来た場所です。
もしかしたら時空の辺獄の一片かもしれません。
耳や唇は今まで犠牲となった探索者たちの部位を使って、化け物に乗っ取られた発狂人間がやったものです。
*時間狂い空間の屋敷に残された使用人
実は使用人というだけでなく、老人こと不死の魔術師の優秀な弟子でもあります。
使用人は老人をとても尊敬しており、かなり世話も焼いてもらったようです。
Q.今回登場した化け物は?
雪野さんに取り憑いた「時間喰らい」
恋樽さんに取り憑いた「影追虫」です。
(このシナリオにだけ登場する創作の神話生物だそうです)
「時間喰らい」…その名の通り襲った対象の時間を喰らいます。時間を奪われ続ければ、やがて探索者は胎児に戻り死亡します。
「影追虫」…探索者に寄生すると、ゆっくりと時間をかけて対象の精神を貪りつくします。SANが0以下になると、発狂し続けるNPCと化すでしょう。
火に弱く、トリモチを使用して捕獲可能です。
Q.雪野さんに取り憑いた化け物への攻撃の当たり判定は?
「対象:時間喰らい」のみの判定にしています。
ターゲット(部位狙い)制限の判定は行っていません。
ちなみに与えたダメージ量は、「時間喰らい」もろとも雪野さんを即死させていたレベルです。
Q.鉄扉の奥の部屋には何がいたの?
影追虫の他に特別なゲストをお呼びしていましたが、この度出番はございませんでした。
本来ならば戦闘でしたが時間の都合により探索者たちの幸運が一人でも失敗したら出現させる予定でした。
しかし、クリティカルが連続してヒットしていたので誰かが失敗してもお目にかかることはなかったでしょう。
Q.屋敷の外には何があったの?
屋敷の外観情報を得ることができました。鉄扉の部屋は外観の構造からして存在し得ないはずだという事がわかります。
屋敷の外ではナビゲートが通用しないため、一度迷ってしまえば時間喰らいの餌食になっていました。
Q.鉄扉から脱出していたらどうなっていたの?
化け物の妨害により強引な脱出となるため、いくらかダメージを負っていたかもしれません。
ファンブルを出そうものなら乱気流に巻き込まれ四肢の内1本を失う事になっていました。
Q.玄関扉からの脱出中、恋樽さんが幸運に失敗していたら?
化け物の妨害により彼女に取り憑いていた影追虫もろとも腕を一本失っていました。
本来ならば「幸運」判定をせずにいきなりダメージ判定へはいるようですが、彼女のラッキーに賭けました。
もし、失敗しても前のクリティカル効果を用いてダメージを打ち消していたと思います(多分)
Q.首飾りを見つけられなかったら?
老人はどこか寂しそうな声で了承したことを伝えると、それぞれに売れば相当な額になる金の装飾品を与えます。
その後は何を尋ねても「渡すものは渡した、さっさと出て行ってくれ」と屋敷から追い出されてしまうでしょう。
老人邸宅の門を出て振り返ると、屋敷は跡形もなく消えており広い空き地しかありません。
Q.期限の三日を過ぎてしまったら?
老人は探索者たちが逃走したと思い、呪術をかけます。
その呪いを受けた探索者たちは老化が段階的に加速していき、急激な老いに恐怖しながらひと月後には老衰で死にます。
もし生きている間に泣きつきに行こうとしても、老人邸宅は跡形もなく消失しています。
Q.【カルナマゴスの誓約】
お察しの方は気になっておられたかと思いますが、時間の都合により大幅にカットした魔導書です。
当初の予定では導入するため、探索者たちへの推奨技能として「他言語」を挙げておりましたが
結局は使わずじまいとなりました。深くお詫びいたします。
Q.越智のステータス

その他のご質問がございましたら、こちらのアカウントまでお尋ねください。
ご覧いただきありがとうございました。
※プレイ記録をお読みになった後でご覧ください
「謎の老人」と舞台背景
謎の老人は高位の魔術師であり、【ある魔導書】の研究のために彼は時を止めた世界に魔術工房を転移させた。
研究により彼は不老不死となったが、途中【ある存在】に見つかりそうになる。
再び時間を戻そうするものの一度止めた時間が狂い、おかしな世界と怪物までも生み出してしまった。
危険を感じた彼は時間狂いの世界から緊急脱出するも、当初の予定とは違った方法での脱出となってしまう。
これにより彼は両足を失うほどの瀕死の重傷を負った。
不老不死により生きながらえたものの、彼にはもう昔ほどの力は残っていない。
「あのような危険な場所に行くのはもうコリゴリだ。」と思いつつ、それでも一つだけ心残りがあった。
それこそが屋敷に置いてきてしまった【赤薔薇の首飾り】だった。
*彼は復帰後からの研究により間違いの原因を確信しました。
そうして探索者たちに時間の神であるアイオーンの加護を受けた安全な状態で脱出できるよう誘導したのです。
*彼は紛うごとなき極悪人です。幾度と無く人を殺し、闇に陥れてきました。
異次元屋敷に関しても何度も犠牲者を送り込んで今回の脱出法を編み出したことでしょう。
ただ、どんなに人間離れしていようと、どれだけ高位の魔術師であろうと、元は人間です。
赤薔薇の首飾りに干渉した時だけ少しだけ雰囲気が和らぐのは、彼もやはり人間だからです。
*招待状が届いた時に死んだ男(恋樽さんの客)
実は招待状にかけられた幻影魔術で、誰も死んではいません。
騒いでいた周囲の人間も、幻覚が解ければさっぱり忘れてしまいます。
なので警察にも呼ばれません。
*謎の広間の出現理由や打ち付けられた耳や唇
時間狂いの世界へと変貌した際に空間も歪んだことで出来た場所です。
もしかしたら時空の辺獄の一片かもしれません。
耳や唇は今まで犠牲となった探索者たちの部位を使って、化け物に乗っ取られた発狂人間がやったものです。
*時間狂い空間の屋敷に残された使用人
実は使用人というだけでなく、老人こと不死の魔術師の優秀な弟子でもあります。
使用人は老人をとても尊敬しており、かなり世話も焼いてもらったようです。
Q.今回登場した化け物は?
雪野さんに取り憑いた「時間喰らい」
恋樽さんに取り憑いた「影追虫」です。
(このシナリオにだけ登場する創作の神話生物だそうです)
「時間喰らい」…その名の通り襲った対象の時間を喰らいます。時間を奪われ続ければ、やがて探索者は胎児に戻り死亡します。
「影追虫」…探索者に寄生すると、ゆっくりと時間をかけて対象の精神を貪りつくします。SANが0以下になると、発狂し続けるNPCと化すでしょう。
火に弱く、トリモチを使用して捕獲可能です。
Q.雪野さんに取り憑いた化け物への攻撃の当たり判定は?
「対象:時間喰らい」のみの判定にしています。
ターゲット(部位狙い)制限の判定は行っていません。
ちなみに与えたダメージ量は、「時間喰らい」もろとも雪野さんを即死させていたレベルです。
Q.鉄扉の奥の部屋には何がいたの?
影追虫の他に特別なゲストをお呼びしていましたが、この度出番はございませんでした。
本来ならば戦闘でしたが時間の都合により探索者たちの幸運が一人でも失敗したら出現させる予定でした。
しかし、クリティカルが連続してヒットしていたので誰かが失敗してもお目にかかることはなかったでしょう。
Q.屋敷の外には何があったの?
屋敷の外観情報を得ることができました。鉄扉の部屋は外観の構造からして存在し得ないはずだという事がわかります。
屋敷の外ではナビゲートが通用しないため、一度迷ってしまえば時間喰らいの餌食になっていました。
Q.鉄扉から脱出していたらどうなっていたの?
化け物の妨害により強引な脱出となるため、いくらかダメージを負っていたかもしれません。
ファンブルを出そうものなら乱気流に巻き込まれ四肢の内1本を失う事になっていました。
Q.玄関扉からの脱出中、恋樽さんが幸運に失敗していたら?
化け物の妨害により彼女に取り憑いていた影追虫もろとも腕を一本失っていました。
本来ならば「幸運」判定をせずにいきなりダメージ判定へはいるようですが、彼女のラッキーに賭けました。
もし、失敗しても前のクリティカル効果を用いてダメージを打ち消していたと思います(多分)
Q.首飾りを見つけられなかったら?
老人はどこか寂しそうな声で了承したことを伝えると、それぞれに売れば相当な額になる金の装飾品を与えます。
その後は何を尋ねても「渡すものは渡した、さっさと出て行ってくれ」と屋敷から追い出されてしまうでしょう。
老人邸宅の門を出て振り返ると、屋敷は跡形もなく消えており広い空き地しかありません。
Q.期限の三日を過ぎてしまったら?
老人は探索者たちが逃走したと思い、呪術をかけます。
その呪いを受けた探索者たちは老化が段階的に加速していき、急激な老いに恐怖しながらひと月後には老衰で死にます。
もし生きている間に泣きつきに行こうとしても、老人邸宅は跡形もなく消失しています。
Q.【カルナマゴスの誓約】
お察しの方は気になっておられたかと思いますが、時間の都合により大幅にカットした魔導書です。
当初の予定では導入するため、探索者たちへの推奨技能として「他言語」を挙げておりましたが
結局は使わずじまいとなりました。深くお詫びいたします。
Q.越智のステータス

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