※一部編集しております。
参加者一覧:村上直登(煌生) 雪野史郎(淡雪)恋樽カノ(夜々)暁佳楠(暁佳楠) →参加者詳細

砦(GM) : 中の様子です>周りとは随分雰囲気の違う扉を開くと、部屋の中に照明らしきものがないためよく見渡すことができません。扉から漏れる光のおかげで、さながら体育館のような大きな広間だと言うことは分かるでしょう。
砦(GM) : 他の部屋よりもかなり暗いため判りづらいですが、4本の黒々とした大きな柱が先が見えないほど高い天井へと伸びています。

雪野史郎(淡雪) : 光は届くようだし懐中電灯で照らしてみる……?
村上直登(煌生) : とりあえず部屋を懐中電灯で照らしてみますか。
暁佳楠(暁) : 屋敷の大きさからいって部屋の大きさがおかしい…えーと…えー…ライト持ってる勢が中照らしつつの目星…?
砦(GM) : いいところに気がつきましたね。目星どうぞ。
雪野史郎(淡雪) : \ぴかーっ!/
恋樽カノ(夜々) : 気が付かないとやばかった雰囲気。
恋樽カノ(夜々) : じゃあ懐中電灯で照らして目星

暁佳楠(暁) : 【目星50 1D100→02 クリティカル】
村上直登(煌生) : そもそもそんな天井高いところってあったのかな、屋敷の外見みたときに。
暁佳楠(暁) : まだ早い…まだ早いよクリティカル…!?
恋樽カノ(夜々) : 【目星25 1d100→03 くりてぃかる】
暁佳楠(暁) : (やばい)
砦(GM) : おや、どうしましょうか。
恋樽カノ(夜々) : (やばい)
雪野史郎(淡雪) : クリティカルすごい出てる……こわい……(なにもかもがこわい)
砦(GM) : よく見えちゃったんですね…。
雪野史郎(淡雪) : ひえっ
暁佳楠(暁) : 見えちゃったらいけない系…
恋樽カノ(夜々) : とことんやらかしてるカノ
砦(GM) : 目星の結果です>目を凝らすと柱には何やら萎びた茶色い物体が、黒く錆びた釘のようなもので打ち付けてあります。それは一箇所どころでなく柱の下から上まで夥しいほど無数に存在していました。
恋樽カノ(夜々) : 萎びた茶色い物体。
雪野史郎(淡雪) : ひええ~~……
砦(GM) : その萎びた何かは人間の耳や唇、断片的な皮膚であると分かるでしょう…。
暁佳楠(暁) : 人の形してませんように人の形してませ…してたあああ
恋樽カノ(夜々) : 料理の材料かなにかかな…漢方薬かな…(白目)
村上直登(煌生) : おや…恐ろしい
暁佳楠(暁) : 断片的に人だった…あの真面目な執事さんなんだろうか…(さめざめ泣く)
砦(GM) : 運良くもこの狂気的な光景に気付いてしまったお二人は(1/1d3+1)のSAN値チェックを所望したいです。
恋樽カノ(夜々) : お願いされた
恋樽カノ(夜々) : も~砦太くんはしょうがないな~(青狸声)

暁佳楠(暁) : 【現在SAN値68→28 成功】SAN値68→67 地味に削れていくSAN値
恋樽カノ(夜々) : 【SAN57 1d100→72 失敗】1d3→2 SAN値55
恋樽カノ(夜々) : これ部屋の中に入ったらだめなやつかな!?
砦(GM) : どうぞお入りください。
雪野史郎(淡雪) : 入るしかないよねえ……。
暁佳楠(暁) : 周りと背後に警戒しつつ室内入ります…(ドナドナ)
村上直登(煌生) : 同じく入ります。
恋樽カノ(夜々) : 柱に近づいてまじまじ見ようかな
雪野史郎(淡雪) : 入ります……
砦(GM) : 部屋へ入ると、大きな柱の裏にキラリと光るものが高い位置に引っかかっていることに気づくでしょう。
恋樽カノ(夜々) : !
雪野史郎(淡雪) : おっ!?
村上直登(煌生) : もしかしで腕輪じゃろかー、ちゃんと確認するにはどーしたらえぇんじゃろ、なんか振るんかな。
砦(GM) : 目星でお願いします。
恋樽カノ(夜々) : 【目星25 1d100→39 失敗】
雪野史郎(淡雪) : 雪野も振ります!
雪野史郎(淡雪) : 【目星】50 1d100→47 成功!

恋樽カノ(夜々) : 「わぁ…人ですよこれー…怖い(きらりと光るものより茶色い物体に興味津々)」(失敗した結果)
砦(GM) : 目星の結果です>柱に引っかかっているのは【金の腕輪】であることが分かりました。おめでとうございます。
恋樽カノ(夜々) : おめでとうございます!!!
雪野史郎(淡雪) : やったー!!
暁佳楠(暁) : 跳躍かな…(スッと真顔になる)
恋樽カノ(夜々) : 肩車とかだめかな!?
雪野史郎(淡雪) : 「あ、あれ、光ってるやつ……金の腕輪ってあれじゃないかな?」ってみんなに声をかけよう。
雪野史郎(淡雪) : ここに来て生きる跳躍技能
雪野史郎(淡雪) : どのくらいなんだろう?跳躍で届く距離なんだろうか?

恋樽カノ(夜々) : どれですか?って探しながら茶色い物体を次々照らしてくよ(探せない)
砦(GM) : 暁さんのサイズからして、手を伸ばせば届くかと思いますが。どうぞ跳躍してみてください
村上直登(煌生) : 方法はなんでしょうね…肩車で届くならそれでもよし、もしくは椅子かそれか梯子、何か長い棒があればそれで落とすこともできますかね。
暁佳楠(暁) : これで跳躍失敗したらすごい恥ずかしいけど頑張ります(真顔)鳥もちは越智くんに持ってもらおう…
暁佳楠(暁) : もちもちもったおちくん

恋樽カノ(夜々) : もちくん
村上直登(煌生) : もちくん(あだな)
雪野史郎(淡雪) : もちくん……(ほっこり)
暁佳楠(暁) : 【跳躍45 1D100→43 成功】 あぶないあぶない
砦(GM) : 暁さんの見事な足のバネを生かした跳躍により、無事に腕輪を取ることができました。
砦(GM) : ここで皆さん幸運を振ってください。

恋樽カノ(夜々) : (ぱちぱち)
雪野史郎(淡雪) : ひえっ
恋樽カノ(夜々) : 一筋縄にはいかなかった
暁佳楠(暁) : わああいダメなやつ
雪野史郎(淡雪) : 【幸運】60 1d100→44 成功!
暁佳楠(暁) : 【幸運70 1D100→26 成功】
村上直登(煌生) : 幸運 70 1d100→02 クリティカル! きたー!
恋樽カノ(夜々) : 【幸運60 1d100→36 成功】(コロンビアのポーズ)
暁佳楠(暁) : 今日はクリティカル祭りだやったー
砦(GM) : (なんということでしょう)
暁佳楠(暁) : (匠…(トゥンク))
砦(GM) : では、何の異変も感じずにみなさんは部屋から出ることがきます。
雪野史郎(淡雪) : 鈍感かな?
村上直登(煌生) : 金の腕輪を手に入れろってのをクリアしたからとりあえず紙と砂時計もう一回見たいです。
雪野史郎(淡雪) : そうだね、取り出してみよう。
恋樽カノ(夜々) : 気持ち悪い部屋から出て、自分の影確認しよう
恋樽カノ(夜々) : 懐中電灯で照らしても影はなくならないのですか

暁佳楠(暁) : とりもちの意味に思いを馳せながら腕輪を失くさないように持って部屋から出ます。
砦(GM) : 村上さん>紙には新たな文字が浮かび上がってきています。砂時計は相変わらず固まったままです。
恋樽カノ(夜々) : (記念にもちもちしとく)
砦(GM) : 紙の内容です>『【金の腕輪】を入手したならば、それを使い【砂時計】にアイオーンの加護を与えよ。それが新たな鍵となる。ただし鍵は対をなす扉にしか使えないので注意するように。
雪野史郎(淡雪) : ふむふむ……
暁佳楠(暁) : やっぱり見てやがるなじじい
村上直登(煌生) : アイオーンっていうとあの像の前に行くのですかね、くぼみもありましたし…と考え込みます。
雪野史郎(淡雪) : とりあえず円盤に腕輪をどうこうしてみようか・・?
暁佳楠(暁) : 皆の意見に反対する理由もなく大人しく像の前までついていきます。しかも扉ってどの扉だ…もうなかった気がするんだが…
砦(GM) : 恋樽さん>影は相変わらず居座っています。プツプツとした赤い目玉の集合体を蠢かせているようです。
雪野史郎(淡雪) : 屋敷の中の扉ほとんど全部に鍵穴が用意されているのってもしかして……
恋樽カノ(夜々) : 段々首飾り気に入ってきて返すのやだなあとか思いながら、目玉見詰めてにらめっこしとこ。
雪野史郎(淡雪) : 像の前まで来たのなら、とりあえず腕輪をくぼみにはめてみよう。
恋樽カノ(夜々) : ついをなすとびらって謎
恋樽カノ(夜々) : はめよう

砦(GM) : くぼみに腕輪がはまりました。ぴったりです。
砦(GM) : しかし何も異変は起きないようです。

恋樽カノ(夜々) : じゃすとふぃっと
雪野史郎(淡雪) : 特に変化はないのかな?
雪野史郎(淡雪) : 砂時計もどうにかするんだろうか。

恋樽カノ(夜々) : あいおーんの加護を砂時計に。
雪野史郎(淡雪) : 加護ください!(おいのり)
恋樽カノ(夜々) : 永遠と時間の神アイオーンは、冬を象徴する裸の木と夏を象徴する緑の木の間で、獣帯の内側に立っている。
恋樽カノ(夜々) : 置き方をどうにかするのかなーとか思ってみたんだけど
雪野史郎(淡雪) : あ、待って、腕輪の直径が15せんちで砂時計が10~12せんちなんだっけ?
砦(GM) : そうですよ。
村上直登(煌生) : そしたら砂時計中におく?
恋樽カノ(夜々) : !
雪野史郎(淡雪) : 置いてみようか!
恋樽カノ(夜々) : 砂おちないかな(そわそわ)
砦(GM) : 腕輪の中心に砂時計を置いた瞬間、カチリと乾いた音がしたかと思うと、今まで微動だにしなかった砂時計の砂が落ち始めました。
雪野史郎(淡雪) : おおお~~~!!!!
村上直登(煌生) : おぉー!
恋樽カノ(夜々) : (ぱちぱちぱち)
恋樽カノ(夜々) : (そしてこの砂時計の砂が3分程度のものだということを思い出す)
暁佳楠(暁) : (もしかして時間制限カナー)
村上直登(煌生) : 落ちるの待ってる間に荷物とかとりにいく?
雪野史郎(淡雪) : 対をなす扉でひとつ思いついたことがあるんだけど、合ってるかわからないのだけれど・・
雪野史郎(淡雪) : あのね、見取り図を見ていて思ったんだけど、

雪野史郎(淡雪) : このお屋敷、扉から部屋を出て目の前に扉が配置されている場所が一か所しかないんだ
雪野史郎(淡雪) : つまり、玄関と鉄扉なのだけど……
雪野史郎(淡雪) : 対になるってもしかしてそういう事なんじゃないかなって……

砦(GM) : 【コロコロ…】皆さんが考え込んでいる間、何事も起こらずに、さらさらと砂は3分ほど時間をかけて落ちて行きました。
雪野史郎(淡雪) : なにか振ってる……!!!!!!!!!!
恋樽カノ(夜々) : つまりどっちかが正解ってこと?
恋樽カノ(夜々) : ?!!!

砦(GM) : すると砂時計と腕輪の形がねじ曲がっていき、やがて【鍵】へと変化しました。老人から受け取ったものと少し似ています。
雪野史郎(淡雪) : うん、どちらかが正解の扉なんじゃないかな……いや、対というのがその解釈で合っていればのお話だけれど
恋樽カノ(夜々) : なるほど
村上直登(煌生) : ふむふむ…じゃあこの鍵も正解の方の扉のってことになるんかな。
恋樽カノ(夜々) : じゃあさしてもどろう
暁佳楠(暁) : どっちの扉にも鍵穴はあるんだろうか…?例えば、玄関だとしたら内側に鍵穴があるっておかしいから、あるとしたら外側なんだろうけれど…
恋樽カノ(夜々) : 扉調べにいこっか
雪野史郎(淡雪) : うん、調べてみよう。鍵をしっかり持って!
村上直登(煌生) : ちなみにもう一回玄関扉ひらいたらまたSANチェックになるんかな、最初だったからってこと?今は金の腕輪を手に入れる過程を踏んだから変わったんじゃ…ってちょっと気になってる。
砦(GM) : どの扉を調べますか?
恋樽カノ(夜々) : 玄関!
雪野史郎(淡雪) : もう一回開いてみようか……どきどき
恋樽カノ(夜々) : じゃあ玄関いこう玄関(すたこら
雪野史郎(淡雪) : うん、玄関扉を調べよう
砦(GM) : 玄関扉の鍵穴ですが、やはり外から差し込めるようになっています。外の様子は相変わらずですよ。
暁佳楠(暁) : 一応、鉄の扉も見てみるか…?
恋樽カノ(夜々) : わーきれいだなー(がちゃ)
村上直登(煌生) : さ、差してみたい欲求
恋樽カノ(夜々) : 鉄の扉怖いからいきたくない(ぞわぞわ)
恋樽カノ(夜々) : (めだまちゃんは付いてきてるのかきになる)

砦(GM) : どなたが差すのですか?
砦(GM) : めだまちゃんご健在ですよ。

恋樽カノ(夜々) : わーい
雪野史郎(淡雪) : めだまちゃん
恋樽カノ(夜々) : 荷物置きっぱなしだけどいいや、さよならキティちゃん枕…
雪野史郎(淡雪) : 村上さん差してみる!?
村上直登(煌生) : 今鍵誰がもってるんだっけ?
村上直登(煌生) : あ、とりあえず越智に荷物とりにいかせるよ、全員分の。
恋樽カノ(夜々) : いつ差すの!?
暁佳楠(暁) : 自分でカバン持ったままうろうろしていた件…(置く暇なかった…)
恋樽カノ(夜々) : どうせ持って帰るなら美術品もってかえったほうがいいんじゃ
恋樽カノ(夜々) : 絵画とか彫刻とか(重い)(大きい)

村上直登(煌生) : いや、屋敷の物には手出さないな、村上。慎重派。
恋樽カノ(夜々) : で、差すの!?
雪野史郎(淡雪) : しっかり持って!とか言ってしまったから雪野が持っているんだろうか、鍵……
村上直登(煌生) : 全員の荷物もってきたところで差す。
雪野史郎(淡雪) : 差して差して!
村上直登(煌生) : 差したいから雪野から鍵受け取って差そうかな。
雪野史郎(淡雪) : ぽいぽい渡します。
恋樽カノ(夜々) : (目玉とにらめっこしながら待ってる)
砦(GM) : では全員が屋敷の外へいて、村上さんが鍵を差す、でよろしいですか?
恋樽カノ(夜々) : はい!
雪野史郎(淡雪) : はい!
砦(GM) : 他にやり残したことはございませんか。
雪野史郎(淡雪) : ひえええ
恋樽カノ(夜々) : あります!!
恋樽カノ(夜々) : おそと探索とか!屋敷燃やすとか!粉じん爆発とか!!思い残すことは多々!!!

雪野史郎(淡雪) : 帰れなかったらみんなでこの草原でぴくにっくしようね……
暁佳楠(暁) : 小麦粉…火種…ウッ、頭が…
砦(GM) : 問題なければ判定に移ります。
恋樽カノ(夜々) : はい!!!
村上直登(煌生) : とりあえず村上と越智はないです。
雪野史郎(淡雪) : (正座)
暁佳楠(暁) : 帰れなかったら屋敷燃やします。(判定待ち)
砦(GM) : 鍵を差し込んだ瞬間、カチャリと小気味良い音がしました。この時、鍵は鍵穴から抜けなくなります。
雪野史郎(淡雪) : (帰れますように……)
砦(GM) : 扉を開けようとノブに手をかけると、勝手に扉ごと奥へ引っ張られてしまいます。謎の力はその場に居たあなたたちを暗い闇の中へ引きずり込みました。
砦(GM) : 恋樽さん、幸運どうぞ。
恋樽カノ(夜々) : 何で私!?!えっ!?私だけ!?!
砦(GM) : そうなんです。
雪野史郎(淡雪) : カノちゃんだけ!?寄生されているからかな……?
暁佳楠(暁) : 影か首飾り…?
砦(GM) : 大丈夫です、安心して振ってください。
恋樽カノ(夜々) : 【幸運60 1d100→26 成功】
恋樽カノ(夜々) : いやー残念だなー!!!成功しちゃったなーーー!?!!!
暁佳楠(暁) : 先生の中にもいるかもしれない(かもしれない)
雪野史郎(淡雪) : かもしれない運転!
恋樽カノ(夜々) : 耳の中からうぞうぞとしたものが入ってきたかもしれない(かもしれない)
村上直登(煌生) : かもしれない運転w
砦(GM) : 幸運の結果です>暗闇に取り込まれていく最中、あなたに取り憑いていた赤い目をした虫のような化け物が、体から浮き出てきたかと思うと、段々と縮小していく空間へ吸い込まれて行きました。
恋樽カノ(夜々) : あっ…おめめちゃん……
暁佳楠(暁) : 連れて帰れなかったおめめちゃん…
雪野史郎(淡雪) : 失敗だったら連れて帰っていたのかな……。
砦(GM) : 引きずり込まれた先で暗い闇と眩い光を繰り返し見せられ探索者たちは気絶してしまいます。気を失ってから目を覚ますと、どこかの地面に寝そべっているではありませんか。
雪野史郎(淡雪) : なんということでしょう
砦(GM) : 起き上がり周囲を確認すれば、ここが屋敷に入る前の景色と同じであることに気づくでしょう。
砦(GM) : 帰還おめでとうございます。

恋樽カノ(夜々) : !!!!!!!!!!!
村上直登(煌生) : …!
雪野史郎(淡雪) : 生還だーー!!!!!!!!!!!!
砦(GM) : 日付と時刻を確認できれば、異世界に移動して戻ってきてから1時間も経っていない事を知ります。
雪野史郎(淡雪) : (つまりあとSAN値が2減ると雪野は不定の狂気に陥る……)
恋樽カノ(夜々) : 五体満足で生還!!!!
村上直登(煌生) : なら老人への報告余裕なんじゃな。
恋樽カノ(夜々) : しろーくんに至っては5歳若返るというボーナスつき。
雪野史郎(淡雪) : ぴちぴち。
暁佳楠(暁) : ん?屋敷の中に入ってから1時間経ってない…ってことかな…?
砦(GM) : その通りです。
恋樽カノ(夜々) : oh
雪野史郎(淡雪) : 異世界に移動して戻って来てから、だから、そうだね。
暁佳楠(暁) : 夕方…夜になるちょっと前ってところか…
恋樽カノ(夜々) : 生きて戻ってきたよって報告も会いに行かなきゃだめなのかー!
村上直登(煌生) : ということは車は停車している?
砦(GM) : 停車していますよ。なんなら猫騙しワープでも可です。
恋樽カノ(夜々) : 猫騙す人居るの!?
雪野史郎(淡雪) : ねこだますひと
暁佳楠(暁) : おちくんだけ車で半日かけてもどってくるふらぐ…
村上直登(煌生) : では車に乗り込んで猫騙しあり?
雪野史郎(淡雪) : そういえばもちくんはとりおちをまだ持っているのだろうか……
恋樽カノ(夜々) : とりおちくん
砦(GM) : 残念ながら車ごとは難しいですね…
暁佳楠(暁) : 混ざった…
恋樽カノ(夜々) : じゃあ車と荷物はもちくんにまかせて我々ねこだまされようよ
村上直登(煌生) : ふむ…じゃあ越智とはここでお別れじゃな。
雪野史郎(淡雪) : 屋敷には行かないといけないしねえ。
村上直登(煌生) : 猫騙されましょうか。
雪野史郎(淡雪) : 越智くんほんとうにありがとう……ありがとう……
砦(GM) : ではあなたたちの帰りを待っていたかのように、どこからともなく使用人が現れます。
恋樽カノ(夜々) : もちくんのことはわすれるまでわすれない
暁佳楠(暁) : 猫騙される前に、おちくんに残りのおやつを渡しておきます…無事に帰ってくるんだよ…
村上直登(煌生) : 越智、もちは捨てたのかな、戻ってくるときに。どーなんだろ。
恋樽カノ(夜々) : 折角だし老人ちゃんにとりもちなげつけようよ
雪野史郎(淡雪) : 老人ちゃんがもちもちしてしまう
砦(GM) : 越智がもちを掴んで帰ってこれたのか、幸運をふりましょうか
恋樽カノ(夜々) : なんだったらこのとりもちで首飾り包んで安全に持ち帰ってきましたくらいのことしてもいいよね。
雪野史郎(淡雪) : 幸運のもち
恋樽カノ(夜々) : もちくんがオチに使われる
雪野史郎(淡雪) : 笑いすぎてお腹がいたい……
村上直登(煌生) : 振っておきますか、持ち帰れたらカノちゃんに渡す。
砦(GM) : 【コロコロ】越智はもちを掴んで帰還していました。
雪野史郎(淡雪) : 不測の事態がおきても任されたものは決して手放さない部下の鑑
暁佳楠(暁) : なんかごめんなもちくん…
砦(GM) : 越智を除いて使用人に猫騙しされたみなさんは、あの屋敷の前へ到着します。
雪野史郎(淡雪) : 老人殿のところへ!もちを届けに!
恋樽カノ(夜々) : 喉に流し込んであげよ
村上直登(煌生) : じゃあ越智はカノちゃんに渡しておやつをもらって車に乗り込み「連絡できるようになったら連絡してくださいっす、迎えだすっすよー!」っていって村上の組の事務所兼家に戻るよ。
村上直登(煌生) : 老人と対面したいので扉をあけたいですが、使用人の方とか外にいますか。いたら話しかけます。

砦(GM) : 言わずもがな、使用人は老人のいる部屋へ通してくれますよ。
砦(GM) : どのように報告しますか?

村上直登(煌生) : 誰かがまとめて言うのかな。
恋樽カノ(夜々) : じゃあ開幕一番乗り込むなり「…きゃっ!!!突然見えない何かに躓いて転んでしまったわ…!!!」っていいながら老人めがけてとりもちなげつけるよ
雪野史郎(淡雪) : 屋敷であったこと、一通り報告してしまうかなあ、雪野だったら……。貴重な経験をさせてくれてありがとう、まで言うかもしれない。他に言う人が居なければ。
雪野史郎(淡雪) : ああーっ!老人ちゃんがもちもちになってしまうーっ!!

砦(GM) : 恋樽さん>投擲(25)でお願いします。
恋樽カノ(夜々) : 投擲初期だ
恋樽カノ(夜々) : なげつけないで拳でいこうかな

砦(GM) : 暴力ですと、使用人が止めます。
恋樽カノ(夜々) : じゃあ投擲にします
暁佳楠(暁) : 初期値ワンチャン
雪野史郎(淡雪) : 25なら可能性はあるよね……。
村上直登(煌生) : 村上だったら屋敷であったこと報告して、写真見たことも含めて言うと思う。金の腕輪とかいろんなものに遭遇したことも全部。
恋樽カノ(夜々) : 【投擲25 1d100→03 ク リ テ ィ カ ル 】
暁佳楠(暁) : や ば い
砦(GM) : (どうして)
雪野史郎(淡雪) : お 茶 を 吹 き 出 し た
恋樽カノ(夜々) : どうしてこうなった
暁佳楠(暁) : 運命だからさ…
砦(GM) : 恋樽さんの投げたとりもちは、見事な回転とともに老人へ直撃しました。その恐るべき速球技に、使用人はなす術もありませんでした。
雪野史郎(淡雪) : ああ~っ!!もちもち~っ!!!!
村上直登(煌生) : なにをしているんだこの女は…って目で見つつも速さに驚いてるよ。
砦(GM) : 老人は何も言わずにとりもちを剥ぎ取ると、使用人の方へ目配せしています。使用人にはあとで厳しいお仕置きがあるかと思われます。
暁佳楠(暁) : (身内に危険がなければ関わらないスタイル)
砦(GM) : それで、首飾りは渡しますか?
雪野史郎(淡雪) : 渡してあげたいなあ
暁佳楠(暁) : 使用人にお仕置き(意味深)
恋樽カノ(夜々) : とりもちでべたべたになった手ではずせない
暁佳楠(暁) : カノが良いと言えば、外して老人に渡そうかな。
恋樽カノ(夜々) : (ハンカチでふきとる)
恋樽カノ(夜々) : (若干嫌な顔しながら渋々外される)

村上直登(煌生) : 渡したいですね。
砦(GM) : 老人は首飾りを枯れた手で受け取ると、どこか懐かしそうなため息をつきました。そして、謝礼に金の宝飾品の贈与と回復をしてくれます。
恋樽カノ(夜々) : 事の全容は教えてくれないのですか
砦(GM) : 聞けば教えてくれるかもしれません。
恋樽カノ(夜々) : おもちは好きですか?
砦(GM) : 答えてくれません。
恋樽カノ(夜々) : (かなしいかお)
雪野史郎(淡雪) : 中の写真のこと聞いてもいいのかな?
砦(GM) : 大丈夫ですよ。
村上直登(煌生) : 写真については聞きたい。
雪野史郎(淡雪) : 奥さん(?)のものなんだよね、きっと。
砦(GM) : 老人は答えます。「最早顔すら思い出せないほど昔に、この首飾りは私の伴侶へ贈ったものだ。」そう言いながら、彼は首飾りのしかけを解除します。
雪野史郎(淡雪) : 長生きさんだ!(親近感)
砦(GM) : それは遠い昔に彼が亡き妻へ贈り、遺品となった品でした。そして魔術師であること、あの時間狂いの屋敷は魔術研究の果てに生んでしまった異次元であることも明かされます。
砦(GM) : 「君等のお陰でやっと思い出せた。感謝せねばなるまい。」

恋樽カノ(夜々) : 魔法使いなの老人ちゃん…
砦(GM) : 「恩人の君等に何も知らせず帰すのも心苦しいものがある故、少しあの屋敷について話しをしようかね?」
砦(GM) : 「まず最初に告白せねばならないことがある。信じても信じなくても良いが、私は魔術師だ。そしてあの屋敷は私の魔術研究の末に生み出してしまった怪物屋敷だよ。」
砦(GM) : 「アイオーン像を見たであろう? 研究の都合上、時間を止めなくてはならなくなり時の神の力を借りたわけだ。ところが研究が失敗してしまってな。あの通り混沌とした時間軸の世界になってしまったのだよ。」
砦(GM) : 「君等には多大な迷惑をかけた。このことに関しては深く詫びよう。」
砦(GM) : 「先の礼の他に、私の知恵の一つを与えよう」 話し終えた老人は深々とした礼と今までの無礼を詫び、「困ったことがあれば私を尋ねなさい――と言いたい所だが、やることがあるのでな。以後は廻り逢うことはないだろう。」 以上を最後に告げ、老人は使用人に連れられながら探索者たちを屋敷の外まで見送ってくれました。


後日その屋敷へ向かうと美しい赤いバラ園だけがそこにありました。
その後、言われた通り探索者があの謎の老人と再び廻り逢う事はないでしょう。




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成功報酬
シナリオについて

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