クトゥルフ神話TRPGとは?
クトゥルフ神話の舞台を元にしたホラーTRPGです。
プレイヤーは「探索者」となり、クトゥルフ神話の恐るべき勢力と向かい合うことになります。
まずはじめに
TRPG=テーブルトークロールプレイングゲームといいます。
プレイヤー同士が対話し、ダイスを使って物語を進めていくゲームです。
ゲームソフトやゲーム機がいらない代わりに『ルールブック』というものが本来必要となります。これは所謂『ゲームソフト』と同じものです。
基本ルール、世界観、神話生物についての詳細が事細かに書かれています。
(また、クトゥルフ神話の他に様々な種類のTRPGが存在します)
クトゥルフ神話TRPGのルールブックの値段は少々高いですが、一冊あればこのゲームの無限の可能性を知ることができるでしょう。
無くても遊ぶことは出来ます。しかし、プレイヤーとしてなるべく持っておいたほうが良いものです。
動画サイトには素晴らしいリプレイ動画が沢山あります。そちらを視聴するだけでなく、
当ギルドに参加して実際のセッションを楽しみ、購入を検討するかどうかの判断材料になれば幸いです。
当ギルドは、
ルールブックが手元になくても、実際にセッションをできる時間を設け、楽しめるだけのある程度の解説をいたします。
まずはギルド管理者である私こと砦をはじめとして、また、同じ参加者様とセッションを通して理解を深めていただければと思います。
興味をもって頂けたましたら是非ともギルドに登録してみてください。更に詳しい内容をお伝えすることができます。
どんな風に遊ぶの?
TRPGはゲームを進行させるKP(キーパー)またはGM(ゲームメーカー)と実際に遊ぶプレイヤーに分けられます。
プレイヤーはゲームの中で自身の代わりとなるキャラクター・探索者を作ります。
探索者の能力値や、行動の判定は全てダイスを振って出た目の数によって決まります。
探索者が行うことは主に「不可解なシナリオ」の中で「自由に」「探索」「ロールプレイング」そして「脅威との対峙」「解決」です。
「不可解なシナリオ」とは探索者の身の回りで起こる事件のことです。
どんな世界で、どんな時代で、どんな事件が起こるのか?それはシナリオによって異なります。
シナリオの中に明確なクエストは存在しません。探索者は自ら考え「自由に」行動し、事件や謎を追い、周囲を「探索」します。
プレイヤーは探索者になりきってシナリオの中で同じ探索者と交流をしたり、
怪しい人物との駆け引きをして「ロールプレイング」をすることができれば、より一層シナリオを楽しめるはずです。
ロールプレイングとは
「朝食を食べながらニュースを見て家を出た」「怪しい扉があるので耳をそばだてて中の様子を伺った」
のように、主に探索者の行動を示すものでプレイヤーは役割演技を行います。
事件を追ってシナリオを進めていくうちに、探索者はやがて事件の元凶である「脅威との対峙」をすることになります。
脅威とはまさに、現実で起きていることとは考えられない未知なる存在でありとても恐ろしいものです。
この脅威に対してどう対処するのか、事件は「解決」するのか「未解決」のまま終わるのか…全て探索者次第です。
脅威に呑まれないように立ち向かいましょう。
しかし、そう簡単にはいかないのがTRPGの面白いところです。
「隠れていることがバレずに中の様子を伺えたか?」「脅威から走って逃げ切ることができたか?」
ロールプレイングを行えば100パーセント成功するわけではありません。行動の種類によって失敗することもあります。
その多くは、プレイヤー自身が「ダイス」を振って「成功した」という「値」を出さなければならないのです。
一つの行動の判定に振れるのは一回きりで、振り直しはききません。
最も大事なことは「運」に打ち勝つこと、とも言えるでしょう。
覚えておきたいこと
探索者は万能な勇者ではありません。
これはバトルアクションゲームではありません。無限回復もありません。死んだらゲームオーバーです。
いかに技能を駆使して生き延びるのか、事件を食い止め解決に導くのか、これがゲームの基本だとも言えます。
もちろん時に戦いは必要です。しかし、探索者はあらかじめ決められたステータス以上の力を発揮することはほぼ不可能です。
まずはオカルト推理小説の登場人物になったつもりで遊んでみてはいかがでしょう。
あなたにダイスの女神の加護があらんことを…
お助け参考リンク
ニコニコ大百科
Amazon
→企画についてはこちら
プレイヤーは「探索者」となり、クトゥルフ神話の恐るべき勢力と向かい合うことになります。
まずはじめに
TRPG=テーブルトークロールプレイングゲームといいます。
プレイヤー同士が対話し、ダイスを使って物語を進めていくゲームです。
ゲームソフトやゲーム機がいらない代わりに『ルールブック』というものが本来必要となります。これは所謂『ゲームソフト』と同じものです。
基本ルール、世界観、神話生物についての詳細が事細かに書かれています。
(また、クトゥルフ神話の他に様々な種類のTRPGが存在します)
クトゥルフ神話TRPGのルールブックの値段は少々高いですが、一冊あればこのゲームの無限の可能性を知ることができるでしょう。
無くても遊ぶことは出来ます。しかし、プレイヤーとしてなるべく持っておいたほうが良いものです。
動画サイトには素晴らしいリプレイ動画が沢山あります。そちらを視聴するだけでなく、
当ギルドに参加して実際のセッションを楽しみ、購入を検討するかどうかの判断材料になれば幸いです。
当ギルドは、
ルールブックが手元になくても、実際にセッションをできる時間を設け、楽しめるだけのある程度の解説をいたします。
まずはギルド管理者である私こと砦をはじめとして、また、同じ参加者様とセッションを通して理解を深めていただければと思います。
興味をもって頂けたましたら是非ともギルドに登録してみてください。更に詳しい内容をお伝えすることができます。
どんな風に遊ぶの?
TRPGはゲームを進行させるKP(キーパー)またはGM(ゲームメーカー)と実際に遊ぶプレイヤーに分けられます。
プレイヤーはゲームの中で自身の代わりとなるキャラクター・探索者を作ります。
探索者の能力値や、行動の判定は全てダイスを振って出た目の数によって決まります。
探索者が行うことは主に「不可解なシナリオ」の中で「自由に」「探索」「ロールプレイング」そして「脅威との対峙」「解決」です。
「不可解なシナリオ」とは探索者の身の回りで起こる事件のことです。
どんな世界で、どんな時代で、どんな事件が起こるのか?それはシナリオによって異なります。
シナリオの中に明確なクエストは存在しません。探索者は自ら考え「自由に」行動し、事件や謎を追い、周囲を「探索」します。
プレイヤーは探索者になりきってシナリオの中で同じ探索者と交流をしたり、
怪しい人物との駆け引きをして「ロールプレイング」をすることができれば、より一層シナリオを楽しめるはずです。
ロールプレイングとは
「朝食を食べながらニュースを見て家を出た」「怪しい扉があるので耳をそばだてて中の様子を伺った」
のように、主に探索者の行動を示すものでプレイヤーは役割演技を行います。
事件を追ってシナリオを進めていくうちに、探索者はやがて事件の元凶である「脅威との対峙」をすることになります。
脅威とはまさに、現実で起きていることとは考えられない未知なる存在でありとても恐ろしいものです。
この脅威に対してどう対処するのか、事件は「解決」するのか「未解決」のまま終わるのか…全て探索者次第です。
脅威に呑まれないように立ち向かいましょう。
しかし、そう簡単にはいかないのがTRPGの面白いところです。
「隠れていることがバレずに中の様子を伺えたか?」「脅威から走って逃げ切ることができたか?」
ロールプレイングを行えば100パーセント成功するわけではありません。行動の種類によって失敗することもあります。
その多くは、プレイヤー自身が「ダイス」を振って「成功した」という「値」を出さなければならないのです。
一つの行動の判定に振れるのは一回きりで、振り直しはききません。
最も大事なことは「運」に打ち勝つこと、とも言えるでしょう。
覚えておきたいこと
探索者は万能な勇者ではありません。
これはバトルアクションゲームではありません。無限回復もありません。死んだらゲームオーバーです。
いかに技能を駆使して生き延びるのか、事件を食い止め解決に導くのか、これがゲームの基本だとも言えます。
もちろん時に戦いは必要です。しかし、探索者はあらかじめ決められたステータス以上の力を発揮することはほぼ不可能です。
まずはオカルト推理小説の登場人物になったつもりで遊んでみてはいかがでしょう。
あなたにダイスの女神の加護があらんことを…
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