※一部編集しております。
参加者一覧:村上直登(煌生) 雪野史郎(淡雪)恋樽カノ(夜々)暁佳楠(暁佳楠) →参加者詳細


砦(GM) : 謝罪もそこそこに「部屋までお連れいたします」と言い、使用人は招待状の主がいる部屋まで案内します。
村上直登(煌生) : (しゃべったああああ!!!!)
雪野史郎(淡雪) : 「怯える美女を追いかけるってのはああいう心境なんだな……小説での心理描写に使えそうだ……」と頷きつつ、使用人さんの後について行きます。
雪野史郎(淡雪) : (砦さんを想像している)
村上直登(煌生) : 部屋までということは屋敷の扉はもうしまっているということですか?
砦(GM) : はい、閉まりました。屋敷の内装は落ち着いた色調で家具は少なく、屋敷のいたるところで絵画や骨董品のような美術品を目にすることができます。
恋樽カノ(夜々) : (タキシード仮面の登場曲流しとく)
雪野史郎(淡雪) : 案内されつつでは室内やそれら美術品に目星するのは難しいかな?
村上直登(煌生) : 案内されているということは鍵がかかったかどうかを調べる暇はなかったという認識で大丈夫ですか?それとも鍵をしめたところを探索者はみていますか?
暁佳楠(暁佳楠) : とりあえず何考えてるかわからない表情乏しい顔で流れに任せてついていきます。
雪野史郎(淡雪) : (今後砦さんがTLに現れた時はたきしーど仮面の曲を再生しよう)
砦(GM) : 美術品の詳細については「芸術・絵画/彫刻」の技能でお願いします。 玄関扉の鍵はかかっておりません。
雪野史郎(淡雪) : ふむふむ。村上さんの技能が光るね。
村上直登(煌生) : 美術品の横流しがシノギなために興味があるのか案内人に「この数々のものは屋敷の主が趣味でそろえたのか?」と聞きます。
村上直登(煌生) : あ、絵画振ります。

砦(GM) : 「はい、そうです。これらは全て旦那様のご趣味でございます」と答えます。
砦(GM) : 大丈夫です

恋樽カノ(夜々) : 特に何もしないで不安げな顔しながらついてくね(ブーラブラー)
村上直登(煌生) : 芸術(絵画)65 1d100→24 成功
砦(GM) : 屋敷に飾られている絵画の数々は、その歴史の中で世に「失われてしまった」とされる貴重な作品だということに気がつきます→
砦(GM) : もし実物が現存しているならば、これらは途方もない価値がつくものばかりでしょう。

雪野史郎(淡雪) : (ふむふむ)
村上直登(煌生) : 仕事柄その価値に気づいた村上は屋敷の主がなかなかのやり手でおそらく裏ルートの闇オークションなどにも精通しているのだろうと勝手に推測し、商売相手にもしかしたらできるかもなと彼にしては珍しく推測から希望を見出して少しだけ主に会うのが楽しみになってきているよ。
砦(GM) : 主人の部屋の前に到着すると招待状を持っていない村上さんの手下はここで締め出されます。
暁佳楠(暁佳楠) : (……燃やさなくて良かった)
雪野史郎(淡雪) : どや!という顔で招待状を掲げておきますね。
村上直登(煌生) : 屋敷前でのカノの話に招待状を無視したら脅しじゃなく恐ろしいことがあったことを思い出し、ここで逆らって手下をなかに強硬にいれればこいつ死ぬなぐらいには思っている。最終的に本当に手段を選ばない人間かそれを確かめるのに使ってもいいかなと少し考えるもそのまま従うよ。
砦(GM) : 招待状を持っている方々は中へ通されます。部屋に全員が揃うと奥の扉から車椅子の老人が現れます。
村上直登(煌生) : 車いすの老人と今入った部屋について目星はできますか。
砦(GM) : 可能です。
村上直登(煌生) : 振りたいです、いいですか?
砦(GM) : お願いします
雪野史郎(淡雪) : 室内に入る際、スマホの録音アプリを起動して録音を開始する事は可能でしょうか?
村上直登(煌生) : 目星85 1d100→79 成功
村上直登(煌生) : (危ない…)

砦(GM) : 雪野さん>彼の動きに気づいた使用人がそっと手で遮ります。録音は難しそうです
雪野史郎(淡雪) : 了解です。大人しくスマホはポケットに入れますね。
砦(GM) : それでは老人の見た目です→
砦(GM) : 老人は車椅子に座っており、見た目はやけに小柄で背骨が曲がったような猫背をしています。声はひどくしわがれ、灰緑色のローブを深く身に纏っているため顔は見えません。
砦(GM) : 手は辛うじて見えるものの、枯れ木のように細く生きているのかどうか怪しいほどです。
砦(GM) : 主人の部屋は赤い絨毯に大きな書棚がある簡素な書斎ですが、妙に整理整頓されており生活感がありません。

雪野史郎(淡雪) : (んんん……猫背の老人かあ……そうかあ……)
暁佳楠(暁佳楠) : さりげなく唯一の女性であるカノを背に庇うようにしながら、老人が口を開くまで特に口出しせず周りに警戒しときます。
恋樽カノ(夜々) : (紳士か!)
村上直登(煌生) : (ローブ引っぺがしたい欲求すごいくるけどこれ危険なやつじゃろなぁ、やめとく)
村上直登(煌生) : とりあえず村上は様子を確認するだけして黙って話が始まるのを待つよ。

暁佳楠(暁佳楠) : (ド、ドヤァ)
雪野史郎(淡雪) : 雪野も老人の出方を待ちます。話も聞きたいですし
砦(GM) : 「君達には遠いところご足労頂き感謝する。」と、老人は簡単な挨拶を済ませ話し始めます。
砦(GM) : 「ここへ招待した理由が、ただ会話をするためではないのは分かりきっているだろう。要件は至極単純、私が昔住んでいた屋敷から【赤薔薇の首飾り】を持ってきてもらうことだ。」
砦(GM) : 「期限は今から3日以内。多少の遅れは許そう。頼んだ品を持ってくれば報酬は約束する。」と言い、老人はここで口を閉ざします。

雪野史郎(淡雪) : (ふむふむ……)
村上直登(煌生) : 村上は少し考え込み質問したいことをまとめるよ、そして質問してもいいかを老人に尋ねるよ。
砦(GM) : 構わない、と承諾をうけます。
雪野史郎(淡雪) : 「あなたには随分有能な使用人がいるようだけど、彼にはそのおつかいを頼めないのかな?」って聞いても大丈夫かな?
恋樽カノ(夜々) : 「……嫌だと言ったら?」佳楠くんの後ろに隠れながら口を開くね
砦(GM) : 雪野さん>「大切な使用人を向かわせるよりも素知らぬ他人に取りに行かせたほうが都合が良いのだよ。」と簡潔な返答がきます。
暁佳楠(暁佳楠) : 幾つかの疑問があるので、会話の得意そうな村上氏と雪野氏の質問があらかた終わってから質問しようととりあえず黙っておきます。
砦(GM) : 恋樽さん>「君たちに拒否権はないも同然だ。行かないというのなら無理やりにでもいかせる」というような脅しをされます。
村上直登(煌生) : 昔住んでいた屋敷とはどこにあるのか、赤薔薇の首飾りというのは一目見ればわかるものなのか、報酬とは具体的になんなのか、さきほど自分の手下が締め出されたがこの屋敷も行くならば招待状がある本人のみしかいけないのか、ということを質問するよ。
砦(GM) : 屋敷の場所について説明をうけます。屋敷への距離は交通機関を使っても半日はかかります→
砦(GM) : 赤薔薇の首飾りについてはその通りだという返答と、ただのおつかいにしては十分すぎるほどの莫大な報酬を得られる旨も聞き出せます。招待状と手下についての返答は得られません。

暁佳楠(暁佳楠) : (実質往復時間抜かしたら2日しかないのか…というか、泊まりがけ…)
恋樽カノ(夜々) : 使用人を行かせられないくらい危険な所なの…
砦(GM) : 「ただの古い屋敷だ」と返答されます。
暁佳楠(暁佳楠) : ほかの人がもう質問がなければ、幾つか質問したいです。
村上直登(煌生) : 村上は質問の返答を聞いたあとに「なるほど、理解しました」と返事をし、残りの人達が質問するかどうか特に初対面の二人に対して注意を払っているよ。まぁなんというか、鋭い質問したらこいつ頭キレるなとかそういうことを考えると思うよ。
雪野史郎(淡雪) : 「ふむふむ、昔住んでいた場所なんだよね?どこにその、首飾りを置いたとか……そういうの、心当たりないかな。やみくもに探すのもね。このお屋敷を見る限り、その元のお家もそれなりに広い所なんだろ?」と探ってみます。
雪野史郎(淡雪) : (時間制限があるとなるとなあ……。)
砦(GM) : 首飾りの場所については「随分昔のことで思い出せない」という曖昧な返答をされます。すると使用人が見取り図を手渡します→

見取り図1

雪野史郎(淡雪) : (おお……)
村上直登(煌生) : これは一人に一枚ずつですか?
砦(GM) : そうですね。全員分あります
暁佳楠(暁佳楠) : 三人の質問が終わって、渡された見取り図を手にしながら質問します。 「…俺たちが選ばれた基準を、聞きたい。それに、泊まりがけになる予定のようだが…こちらの仕事等の都合は一切聞いてはくれないのだろうか。」
砦(GM) : 「基準について答えることはできない。仕事の都合については心配はいらない」と不確定な保障が得られます。
恋樽カノ(夜々) : わーいあんしんー(棒読み)
暁佳楠(暁佳楠) : 「…心配はいらない、という言葉を信じる根拠は?」
村上直登(煌生) : 村上は暁の話を聞きながら間取り図を見ていて一つ気になることがあって話が終わったら質問を追加でしようとしているよ。
砦(GM) : 「行けばわかる」と答えられます。
暁佳楠(暁佳楠) : 「…そうか。」といってそれ以上答えてくれなさそうな相手に根負けして引き下がります。後は全員が納得するまで傍観する構えで。
雪野史郎(淡雪) : (行けばわかる、は早く進めの意思表示、僕知ってるよ!)
村上直登(煌生) : 暁の話が終わったのを見て、「この間取り図ですが一階の入り口以外に外に出るところはないのですか?屋敷ならば裏口があるのが普通かと思いますが。またドアの表記はあるのに窓の表記はない、これら二つは書かれていないだけですか?それともないのでしょうか?ドアの表記があるなら他の家具などの表記は省いても窓は表記されると考えたのですが。」
村上直登(煌生) : (やたらとさっきから窓のことを気にする村上、窓を破って脱出とかそういうことばかり考えているからじゃな)

砦(GM) : 老人は頷き「屋敷には窓がなく、入り口も一つのみである。」と伝えます。
雪野史郎(淡雪) : (珍しい建物だなあ)
村上直登(煌生) : 「そうですか…」窓からは逃げられないなと考え心のうちで舌打ちをしつつ、「私からは以上です」と告げる。
恋樽カノ(夜々) : カノはもう行くしかないって諦めて飴食べてるよ
砦(GM) : すると老人は手を払うような仕草をします。使用人は扉を開け「玄関までお見送りいたします」と言うと探索者たちを部屋の外へ出るようにと促しました。
暁佳楠(暁佳楠) : 飴食べるカノに、自分のいちごみるく飴も渡しておくよ。
恋樽カノ(夜々) : ポシェットの中いれとこ
暁佳楠(暁佳楠) : (こーつーひ…)
雪野史郎(淡雪) : 今まで聞いた事を頭の中で整理しつつ、ひとまず部屋の外に出ます。
村上直登(煌生) : 使用人に促されるままに出ようとしますが振り向きざまに最後に老人に「今度もしお会いするなら美術品について語りたい、いい仕事していますよ、あれらの品は」と捨て台詞を言うよ、部屋の外にいる手下がびびりまくった顔をしているのでなんて顔しているです、しっかりしなさいと喝をいれて出るよ。
砦(GM) : 玄関口で「旦那様よりお客様方への贈り物です。」と使用人から小箱を渡されます。誰が受け取りますか?
雪野史郎(淡雪) : 小箱は一つだけなのかな?
砦(GM) : 一つです。
村上直登(煌生) : 怪しそうだなと思い眺めているよ、もし誰も受け取らないなら手下に受け取らせようと考えているよ。
雪野史郎(淡雪) : 顔を輝かせて「じゃんけんしようか!?」と。
恋樽カノ(夜々) : ああじゃあ私が受け取るー
恋樽カノ(夜々) : 小箱ってすぐ開けれる??

砦(GM) : それでは恋樽さんに手渡します。開けれますよ。
恋樽カノ(夜々) : じゃあなんの躊躇いもなく開けるね
雪野史郎(淡雪) : 覗き込みます。
村上直登(煌生) : 同じく様子を見ます。
砦(GM) : それでは小箱の中身です
・螺旋模様の細工が施された【金の鍵】
・中に白くキラキラとした砂が入っているが固まったように動かない【砂時計】
・小さな【白紙の紙切れ】

砦(GM) : 以上が入っています。使用人から「『屋敷へ行く際は必ず持っていくように』と旦那様からのお達しです」と念を押されます。
雪野史郎(淡雪) : (ふむふむ……)
暁佳楠(暁佳楠) : 小箱の大きさは?
恋樽カノ(夜々) : 「綺麗な贈り物…だけれど、必要なものみたいね?」って言いながら、誰が持つの?って首傾げて3人に差し出すね
砦(GM) : そうですね、20センチほどくらいでしょうか。
雪野史郎(淡雪) : それなりに大きさがあるね。雪野のショルダーバッグに入れようか?
暁佳楠(暁佳楠) : カノから差し出された小箱を見ながら、使用人に「必ず持っていかなければならないのは中身だけか、それとも箱ごとか」と聞いておきます。
村上直登(煌生) : 金の鍵と砂時計が先ほどの主の趣味のコレクションと一緒で美術品らしいものなのかが村上は気になって見ています。
暁佳楠(暁佳楠) : バッグの中に入れてもらえるならありがたい…(基本的にポケットの中に収まるもの以外持たない人間)
砦(GM) : 「箱は私が用意いたしましたので、中身を大事にお持ちください」といい使用人は屋敷へ戻って行きました。
村上直登(煌生) : 「まぁ、紙の原型を保つために箱ごと持っていただくのがいいかもしれませんね」と言います。
雪野史郎(淡雪) : では、雪野が持とう。バッグに入れるね。その前に村上さん目星するかい……?
恋樽カノ(夜々) : (空箱だけ投げて屋敷の扉にぶつけたい衝動を抑えた)
村上直登(煌生) : これらについて目星をすることはできますか?できるなら振りたいです。
砦(GM) : 可能ですが、結果は次回にお伝えすることになりますがよろしいでしょうか。
村上直登(煌生) : 目星85 1d100→80 成功 3つ全部いけるのかな…
村上直登(煌生) : あ、はい。次回で!

雪野史郎(淡雪) : となると、今日はここで中断かな?
暁佳楠(暁佳楠) : あっという間に日付変わってしまった…
恋樽カノ(夜々) : おつかれさまー
村上直登(煌生) : あっという間じゃったなーおつかれさん!

砦(GM) : 時間となりましたのでそれでは次回、1月21日に引き続き小箱の中身の結果から始めたいと思います。


----------まとめ3へ続く----------

スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。